新宿でうどん いつもの定番 ネギまみれ「楽釜製麺所」
よく行く新宿でのランチ。何故か昼間はあまりラーメンという気分にはならない。しかし麺類は食べたい、そんな時にいつも利用するのが、セルフタイプ系のさぬきうどん店。
はなまるうどんや丸亀製麺が有名ドコロだが、新宿に行った時はいつも「楽釜製麺所」その理由は味。しかし、「楽釜製麺所」がとても美味しいお店というわけではない。いつも頼むうどんの「ぶっかけ」の味がどのうどん屋よりも美味しいのです。
普通のかけうどんに関しては、個人的に評価はかなり低いです。とにかく「ぶっかけ」に関してはここが大好きなのです。しかも、ぶっかけは、冷でも温でもどちらでもうまい!というか、好みの味なのです。
一番のファンは娘、二人でネギまみれ
実は、自分よりもうどん好きなのが娘。いったことのないお店に行くことを提案してもすぐに却下。新宿に出る機会の少ない娘は、新宿に来ると頭のなかはうどんしかありません。結局、娘が一緒の時はうどん屋に・・・。
そして、注文するうどんはもちろん「ぶっかけ」。そして、これでもかというくらいのネギの量。
これは、まだ軽い方。このネギがなくなったら更に追加でネギを取りに行きます。この、うどんよりもネギのほうが多いのではないかと思う食べ方に二人でハマってしまっています。お陰でお店を出るときのネギ臭さは尋常じゃありません。すぐにコンビニへ駆け込みガムを買う事になります。
ここのぶっかけの味を教えてくれたのは娘。今まではずっと「かまたま」や、普通の「かけうどん」を食べていたのですが、頑なに「ぶっかけ」を頼む娘を不思議に思い、一度ぶっかけを注文してみました。そこで、娘が毎回ぶっかけをたのむ理由を初めて気づいたのです。
それからは父娘で「ぶっかけ」一筋!
お楽しみはもうひとつ
ぶっかけうどんだけでも十分満足できるのですが、食べ終わったとのもう一つの楽しみが、かけうんどん用のスープに、またまたネギをタップリと入れてのむスープが楽しみなのです。
日本人の習性なのでしょうか、なんとなく最後はスープで締めたくなるものです。そのスープが自由に飲めるがここのいいところ。丸亀製麺も同じシステムなので、丸亀もよく行きますが、ぶっかけの味だけは楽釜製麺所ですね。
今回の採点表
好み度(5点満点) | 3.8点 | うどんがもともと大好きです |
おいしさ(5点満点) | 3.8点 | ここはぶっかけ限定かな、出汁は普通です |
リピート確率 | 100% | 娘が「行こう」と必ず言う |
楽釜製麺所 新宿西口直売店
東京都新宿区西新宿1-12-6
03-5908-8390
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